下手の横好き

こっそり。ひっそり。人知れず不定期更新される備忘録的ブログです。

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庫の中より

ここのところ仕事が忙しいことと、休日の天気が宜しくないことで撮影すら出来ていない日々が続いています。

と言うわけで、久々の庫出しです。
 102-1.jpg
紅葉の美しい時期は仕事の最盛期でもあるので、私の中ではこの2枚は意外にも貴重なものだったりします。
ちなみにこの2枚を撮影したのは2011年・・・つまり2年も前。
2011年は東日本大地震が起きた年なので仕事も本調子では無く、その恩恵(?)で紅葉の時期に撮影に出掛けることが出来ました。
決して手放しで喜べる話ではありませんけどもね・・・。(^^ゞ

ここ最近はブログの更新が滞っておりますが、取敢えずは元気です。
忙しくて思ったように撮影に出掛けられないので、ストレスが溜まりまくって溢れだしそう・・・。
・・・初期の禁断症状ですかねぇ。。。(^^ゞ

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月明かりの夜に

前記、秋の夜長に・・・の続きみたいなものです。

写真では満月のように写っていますが、実際には上弦の月が夜空を照らしていました。(10/13)

月の明かりは星を写し出すことの妨げになりますが、こうして地上の光景を容易に浮かび上がらせてくれるので決して嫌いではありません。
画面中央の山並みは蔵王連峰ですが、この夜はこの場所からでも充分に分かるほど車のライトが頻繁に昇って行ったり下って来たり・・・。
さすがに誰も来ないような田圃とは大違いだな・・・と思いました。www

こちらは月を背にして撮影したものです。
DSC_0062-1.jpg
畦道に寝転んで撮影したのは初めてですが、こんな構図も面白いものだな・・・と感じました。
稲干しの上空に輝いているのは冬の星達です。

今の私には何度撮影しても飽きない場所でしたので・・・結局、連休中は3夜連続で通ってしまいました。(^^ゞ

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秋の夜長に

昨年も撮影した星空と稲干し。

今年は思ったように晴れてくれず、なかなか撮影出来なかったのだけれど・・・。

やっと撮影することが出来ました。(10/12)

ただ・・・撮影に出掛けた時間が遅かったので、既に月は沈んでいて思っていた画とはチョット違うものになってしまいました。
DSC_0046-1_201310130242349e3.jpg
次回は光害ではなく、月の明かりで稲干しを浮かび上がらせてみたいな・・・と思います。(^^ゞ

久し振りに畦道に寝転んで星空を眺めてみたのですが・・・・・・不覚にも円周魚眼レンズが欲しいなと感じました。
・・・物欲も肥ゆる秋・・・ですね。(^^ゞ

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ふわり

先日の伊豆沼撮影時のカットです。

白鳥よりは小さいけれど、カモ達よりも体の大きなマガン達。

けれど、その着陸(?)は意外なほど穏やか。

飛び立つ時も白鳥のような助走は不要のようで、観察しているとその機動力の良さに驚かされます。
DSC_0340-1.jpg
群れでの着陸も御覧の通りの穏やかさ・・・。
翼が風を掴んでいるようにも思えて、このシーンには”ふわり”と言う言葉が実に良く似合うと感じました。

時間が出来たら、もう一度彼らに会いに行きたいですね。
もっと彼らのことを知りたいですし。(^^ゞ

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会いたくて その2

今回は伊豆沼の近辺で撮影した水鳥達の写真です。

このオナガガモ(?)は、伊豆沼の直ぐ傍にある内沼で撮影を行いました。
DSC_0104-1_20131007004248c20.jpg
終始このようにノンビリとしていたので、もしかしたら翼を傷めて留鳥になってしまった個体達かも知れませんね。
愛嬌たっぷりで、とても可愛らしかったです。

留鳥と言えば・・・
DSC_0079-1.jpg
白鳥達も数羽、岸辺でノンビリと過ごしていました。
仲間がいる所為なのか、あまり警戒心が強くなく、とてもマッタリと過ごしておりました。(^^ゞ

こちらは近隣の田圃で見掛けたマガン達です。
DSC_0345-1.jpg
落ち穂を拾うのに夢中なのかと思いきや意外に警戒心が強いため、離れた場所から静かに撮影させて頂きました。
今までマガンをじっくりと観察したことはありませんでしたが、カモと言うよりはガチョウに近い印象を持ちました。

周辺の田圃は稲刈りの最盛期でしたので、直ぐ傍を通り過ぎた軽トラックに驚いて一斉に飛び立ってしまいました。
DSC_0349-1.jpg
もう少しノンビリとした写真を撮影したかっただけに、チョット残念な気持ちになりました。(^^ゞ
が。恐らくは、この周辺では当たり前の光景なのかも知れないですね。

私が暮らしている宮城県南部ではマガンを見ることが出来ない為、興味津々で観察と撮影を行いました。
生憎の曇り空ではありましたが、思いのほか充実した一日を過ごすことが出来ました。

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会いたくて

今年もマガンが渡ってきた・・・との情報を得たので・・・

早速、伊豆沼に会いに行ってきました。(10/6)

伊豆沼と言えば昇り来る朝陽と共に撮影するのが定番(?)なのかも知れないけれど、仕事の都合でそんな時間に現着することは不可能なので彼らが飛び回る姿は撮影出来ないかも・・・
と思いながら出掛けてみましたが、意外にも彼らはアグレッシブに活動しておりました。(^^ゞ

絶えずどこかで彼らが鳴き交しているので、周囲の緑が褪せてしまっても寂しさを感じることは無さそうですね。
DSC_0177-1_201310070041501dd.jpg
遅い食事なのか、こうして餌場に向かうマガン達が次から次へと・・・

こちらは幼鳥のグループでしょうか?
嘴や脚の色合いが鈍く、腹部にも市松模様を確認することは出来ませんでしたが・・・
DSC_0239-1.jpg
その羽ばたきは成鳥に勝るとも劣らないほどの逞しいものでした。^^

この個体は餌場から早々に戻って来たようでした。
DSC_0269-1_20131007004153890.jpg
暫く振り動きモノの撮影を行ったので、ピントを合わせるのにチョットだけ苦労しました。
時季に白鳥達も渡ってくる筈なので、この問題は早急に解決しなければなりませんね・・・。(^^ゞ

久し振りに続きます。

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里の秋色

あの暑かった夏が嘘のように日々涼しさが増している当地ですが、なかなか思うように撮影に出掛けられず、最近では近所の田圃とか畑なんかで撮影を済ませてしまっています。(^^ゞ

稲刈り後の田圃の奥に、刈取り途中の田圃が・・・
DSC_0024-1_2013100107432418b.jpg
何故なのかは解かりませんけど、当地ではこの”稲架掛け(はさかけ)”が主流のようで棒掛けを見ることは滅多にないです。

蕎麦畑と星空。

撮影したかったイメージには程遠く・・・。
来年こそは絶対にリベンジしなきゃ・・・と考えています。

彼岸花とススキ。
DSC_0038-1_2013092520175151b.jpg DSC_0063-1_20130925201754b77.jpg
マクロレンズで撮影しちゃうと、どこで撮っても同じ・・・と言われそうだけど、それが案外そうでもなく・・・
だから、ついついマクロレンズに頼ってしまうのですよね。(^^ゞ

暮らしている所が田舎なので、周りは大抵こんな景色なのだけど・・・
DSC_0015-1.jpg
なぜか、こんな環境に心落ち着く自分がいます。

今日から10月になりましたね。
・・・ホント早いものですよね。(^^ゞ

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