下手の横好き

こっそり。ひっそり。人知れず不定期更新される備忘録的ブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気分は『お月見♪』

今年のお月見は台風の到来で楽しめないような雰囲気なので、過去に撮影した『お月さまのある風景』の写真を掲載することにしました。

震災前は全然怖く無かった夜の海。
でも、震災以降は例えようの無い恐怖心が勝ってしまい、未だに夜の海に近付けずにいます・・・。
こう言った柵から早めに開放されると良いのですが、こればかりは時間が掛かりそうな感じがしますね。



ちなみにこの写真を撮影した夜は、満月でも無ければお月見の夜でも無かったことを書き加えておきます。(^^ゞ
関連記事
スポンサーサイト

秋を探して~別に秋じゃなくても・・・~

前回からの続きです。
今回は、これと言って秋を感じるような写真では無かったり・・・します。(^^ゞ


ここ最近になって、一度は撮ってみたいなぁ~と感じていた蜘蛛の巣です。
恐らくは女郎蜘蛛かな?
『必殺!仕事人』を思い出させるような怪しげな動きに、心を鷲掴みされてしまいました。w
akisagasi2-2.jpg


上の写真とは別な蜘蛛をパチリ。
光の取り込み方の違いで蜘蛛の巣の輝き具合も変わるので、思いのほか楽しい撮影となりました。
・・・・・・って、こう言うのって公園で撮影するものなのか?と言った突っ込みが入りそうですが。(^^ゞ
これを撮影していた時も、小さな子供が奇異なものを見てしまった・・・と言った感じで走り去っていきました。w



公園内の水辺に咲いていた睡蓮をパチリ。
そう言えば、ネット上で睡蓮と蓮を「ごっちゃ」に考えている方を見掛けたことがあります。
睡蓮と蓮って一目瞭然なほどに違いが大きいと思うのですが、大して花が好きなわけでは無い方にとっては両種は同じ花に見えてしまうのかも知れないですね。
でもまぁ、その方が「椿と牡丹」とか「椿と梅」を混同しているのを目の当たりにした時には、さすがに引いてしまいました・・・けどもねぇ。。。( ̄Д ̄;;
知らない事は仕方の無いことだと思いますけど、知らないことを隠しつつ他人様に間違った名称(情報)を伝えたりするのは正直言ったらではないかな?と、すら感じてしまいました。
まぁ、本当に好きな方でしたら決して間違いようのない、お馴染みの花ですよねぇ♪
akisagasi2-3.jpg


睡蓮の咲いている池(?)に棲息していた、ミシシッピアカミミガメの成体。
これの幼体が『ミドリガメ』として安価で販売されているのですが、あの「非常にお手軽な価格」がこう言った帰化動物を生んでしまう結果に繋がってしまうのでしょうね。
命あるものなのですから、一度飼育を開始したら最期まで面倒をみてあげて欲しいなぁ・・・と思わずにはいられませんでした。
あ。ちなみに、この個体は恐らくはメスでは無いかと睨んでいます。
オスなら、もっと立派なを持っていると思いますし・・・ね。
akisagasi2-4.jpg

さてさて今度の休日は、どこに秋探しに行こうかなぁ?
今年の秋は手際良く撮影して行かないと、一気に過ぎ去ってしまいそうな・・・そんな嫌~な予感がしているので、密かに焦りを感じていたりします。
ううーん。心行くまで撮影出来る時間が欲しいですねぇ。(^^ゞ
関連記事

秋を探して~古民家を尋ねてみました~

前回からの続きです。
ちょっとだけ間が空いてしまって申し訳ないです。(汗)

みちのく公園内で今回初めて訪れたエリアには、東北6県の古民家が模してありました。
その趣ある建造物は眺めているだけで気持ちが安らぐ、ちょっと素敵なエリアでした。

それでは参りましょう。
先ずはトマトと里芋を前景にパチリ。
晩夏の雰囲気を感じて頂けたら嬉しく思います。
akisagasi3-1.jpg


古民家の中には唐辛子と鬼灯が干してありました。
この手のものは見付ける度に撮影を試みるのですが、味わい深い写真にするのは難しいなぁ~・・・と感じていたりします。
・・・・・・それでも見付ける度に懲りずに撮影しちゃうのですが。(^^ゞ
akisagasi3-2.jpg


板の間の光沢に惹かれ、裏庭から囲炉裏越しに撮影してみました。
これを撮影している時に通りかかった御夫婦に、とても不思議なものを見るような目で見られてしまいました。w
縁側に三毛猫でも眠っていてくれたら、更に味わい深くなったのかも・・・ですね。
この公園では決して有り得ないシチュエーションでしょうけれど。(^^ゞ
akisagasi3-3.jpg


ええと。もうちょっとだけ続きます。(^^ゞ
関連記事

秋を探して~道草のつもりが・・・~

前回からの続きです。
国道286号線を走行中に、みちのく湖畔公園内のコスモスが良い塩梅に咲き揃っているのが見えたので、急遽予定を変更して寄り道をしてみることにしました。

朝夕の過ごし易さから秋めいてきた感が強いですが、この日はご覧の通りの晴れ具合。
久し振りの撮影と言うこともあって機材を多めに持ち歩いたことと思いのほか暑かったことが仇となり、撮影を開始する頃には早くもこんな→ ( 〇□〇)ハァハァ  いかにもヤバイ感じに・・・。w
なので、ここでのファーストショットは木陰から・・・と、なりました。(^^ゞ
akisagasi1-2.jpg

そう言えば、これを撮影している時に公園内のカメラマンさん(恐らくは公園の職員さんかな?)の『ずんだもちー!』の掛け声が聞こえていました。
ポピー祭り(?)のときは『はい♪ポピ~♪♪』でしたから、あのカメラマンさんは若い親子連れさんor子供さんをターゲットとしているのが容易に伺えました。w


せっかくなのでマクロレンズでも撮影してみました。
けど、今にして思えば多重露光か長秒間露光で遊んでみれば良かったかな?と・・・。(^^ゞ
ポピーのときは雨と風で半分くらい倒伏していたので、それを考えたら今回のコスモスは非常に状態が良かったと思います。
akisagasi1-3.jpg


この辺りは、物凄い数のコキア(箒草)が植えられていました。
現地を訪れた方でしたらお分かりかと思いますが、この規模は結構圧巻ですよね?
ご覧の通りに紅葉は未だ・・・でしたが、これが全て紅葉したら凄いことになるんじゃないのかな?と期待している方も多いのではないでしょうか。
え?・・・・・・私ですか?!私は、そのぅ・・・。
・・・確実に人混みになるだろうから、遠慮させて頂きたいです。w
akisagasi1-4.jpg

ちょっとした道草のつもりでしたけど、気付けば結構な時間が過ぎていて・・・。
結局、前日からの予定は果たせずに終わってしまいました。ww

この公園には今までで3回目くらいしか行ったことが無いのですが、思いのほか被写体に恵まれた場所なのかも?と思いながら公園を後にしました。
もぅちょっと続きまーす。
関連記事

秋を探して

久し振りに撮影に出掛けたので、久し振りにブログの更新・・・です。(^^ゞ
あれだけ続いた酷暑も、ここのところ「やっと」穏やかになり始めましたね。
まだまだ日中は暑さが残っていますけど当時の猛烈な暑さに比べたら、かなり活動し易い気温になり嬉しい限り・・・なのですが、今度は仕事が忙しくなり思うように撮影に出掛けることが難しくなりそうです。(^^ゞ

まぁ、そんなことは置いておいて。
土曜日は近所に『秋』を探しに出掛けてみました。

早朝ではありませんが、ねこじゃらし(エノコログサ)に付いた朝露が朝陽に照らされて良い感じでしたのでパチリ。
あまりにも久し振りの撮影でしたので、操作を思い出すのにチョットだけ時間が掛かっちゃいました。w


他にも色々と撮影してみましたので、明日以降に掲載致しますね~。
関連記事

記録の中の記憶 その4

もしも撮影出来る機会に恵まれるのであれば今年も撮影したいなぁ~・・・と考えている秋の光景があるのですが、今年はどうやら熊の活動が活発なようで密かに気になっているのですよね・・・。
まぁ取り敢えず熊の話は置いておいて今年も撮影したいと考えているのは、こんな↓感じの光景なのです。


月の明かりに照らし出された水辺の紅葉と天の川です。
これがもし新月期であれば、前景は真っ黒潰れになってしまい何が写っているのかすらも解らないような写真になっていたことでしょうね。
これを撮影してみて月明かりの効果を改めて実感した次第です。
shuukei1-1.jpg


もしもこの写真にタイトルを付けるとしたら・・・。
宿木と冬の星達・・・かなぁ。
いやいや、それじゃあ余りにもセンスが悪過ぎですね。(^^ゞ
shuukei1-2.jpg

今年は例年以上に猛暑日が続いているので、色鮮やかに染まる秋の光景に出遭えるかどうかは分かりませんけども、今年もまた時間を見付けて撮影に訪れてみたいと思います。
もちろん、熊などに充分気を付けながら・・・。(^^ゞ
でもその前に、この異常な暑さは一体いつまで続くのでしょうかねぇ・・・。
関連記事

月のある夜

本来なら間違いなくNGであろうと思われる写真なのですが、考えように依っては「こんな表現もアリなのでは?」と感じたので載せてみることにしました。
この写真を解説しますと、月の明かりに照らされた光景を撮影している際にレンズが結露を起こしてしまい、その結露がソフトフィルターのような役目を果たし結果として月の描写がこんな具合に撮影されてしまった。
・・・と言った訳なのです。

痘痕も笑窪・・・ではありませんが、これはこれで結構気に入っていたりします。(^^ゞ


そう言えばニコンからフルサイズ機が新たに発売されるようですね。
D800&D800Eもそうだったのですが、常用ISO感度を6,400などとケチらずに12,800とか25,600くらいにしてくれたらなぁ~・・・なんて思ってしまったのは決して私だけではないハズ。w
まぁもっともD800&D800Eに関しては、あまりの高画素にPCの買い替えなんかも視野に入れなきゃいけなくなるので私の場合は根本的に却下だったんですけどもね。(^^ゞ
関連記事

暑い日の思い出

暑さ寒さも彼岸まで・・・とは言いますが、9月も中旬に差し掛かったと言うのに相変わらず暑い日が続いておりますね。
そんな訳で、休日は涼を求めて水辺に遊びに行ってみました。

この鷺、泳いでいるように思みえますけどギリギリで水底に足が着いているようでした。
見付けた時は、鷺って泳げるの?・・・なんて好奇心一杯で撮影を開始したのですけども・・・ねぇ。(^^ゞ
ちなみに手前の波紋はウシガエルのオタマジャクシに因るものだと思われます。
そう。私の好きな例の大きなオタマジャクシです。w
mizube1-1.jpg

それにしても鷺がこんな水深のところまで活動範囲にしているとは初めて知りました。
余談なのですが、この日も例外無く日差しが厳しかったですね・・・。
なので撮影云々よりも無性にアイスが食べたくなったのは、ここだけの内緒の話です。(^^ゞ
関連記事

記録の中の記憶 その3

日本は四季がはっきりしている・・・と云いますけども、今の時期のような季節の変わり目なんかも考えると『四季』を4つに区切ってしまうには惜しい感じもしますよね。
と言ったわけで今回は渓流に見る季節の移ろいを見て頂こうかと思い、蔵の中をゴソゴソしてみました。
・・・まぁ、早い話がいつもの蔵出し・・・なだけなんですけどもね。(^^ゞ

それでは、どうぞ。

keiriyu1-2.jpg
keiriyu1-3.jpg
keiriyu1-4.jpg
keiriyu1-5.jpg
keiriyu1-6.jpg

如何でしたでしょうか。
季節を4つに区切ってしまうのは、やっぱり勿体無い感じがしますよね?

ちなみにこれらの写真は全て近所で撮影したものです。
普段はあまりにも見慣れ過ぎている景色のためか一枚一枚に新鮮さを感じることは少ないのですが、こうして改めて並べてみると結構楽しめるのかも知れませんね。


田舎に暮していて良かった~♪
毎度のことなのですが、こんな時だけ感謝しています。(^^ゞ
・・・・・・前回のフレーズを使いまわしてみました。w

さてさて今度の週末はどこに撮影に行こうかな~・・・。
関連記事

プチな夜遊び

この日は良く晴れたお陰か、夜中の2時を過ぎたあたりで寒さを感じて目が覚めてしまいました。
せっかくなのでトイレに行き、そのついでに何気無く小窓を覗くと月明かりが・・・。
うううーん・・・と悩むこと30秒。これは行くしかないかなぁ?と、思い立ったが吉日!の気持ちで近所の県境の峠まで夜遊びに出掛けてしまいました。
そんなわけで、撮影日時は9月8日の2時30分あたりから・・・です。(^^ゞ


やっぱり冬の星達は賑やかだなぁ~♪と思いながら撮影をしておりました。
この段階で大体3時くらいだったような・・・。(^^ゞ
デュフュージョンフィルターを使用していないので、チョット解り難いかも・・・ですね。(汗)
yoasobi1-1.jpg


ちょっとだけ移動して木々の間からオリオン周辺の星達を覗き見る構図でパチリ。
私の魚眼レンズは常にゼラチンフィルターが仕込まれているので、月が恐ろしい大きさで撮れてしまいます。w
でも、そのお陰で星座や明るい星が解り易く写ってもいますよね?
辺りの草や枝葉は夏の雰囲気なのに、空には冬の星達が浮かんでいるのも面白いですよね。
yoasobi1-2.jpg


またチョットだけ移動して空が開けた場所でパチリ。
と思ったら、あれれ・・・。こ、こんな時間にトラックが・・・。
・・・・・・って言うか、ドライバーさんの方が更に驚いていたことでしょうね。間違いなく。(滝)
こんな草木も眠るような時間に、たった一人で撮影している不審な人物を見付けちゃった訳ですから・・・。(^^ゞ
yoasobi1-3.jpg


やっぱり月は背後に昇ってくれている方が撮影が楽ですね。(^^ゞ
でも今回は、オリオン座や大犬座やプレアデス星団(すばる)の他に木星や金星も見れたので結構楽しむことが出来ました♪
最近は風も涼しくなりましたし夜が明けるのもチョットだけ遅くなって、季節が秋に向かって進んでいるのを実感出来るようになりましたね。
そんなわけで4時ちょっとくらいで撮影を終え、そのままの勢いで朝の仕事に突入→完了→就寝致しました。w

田舎に暮していて良かった~♪
毎度のことなのですが、こんな時だけ感謝しています。(^^ゞ
関連記事

記録の中の記憶 その2

だいぶ前に海の記憶 2で、お話した星空の写真をお見せ致します。
とは言え、あんまり期待出来るようなものでもありませんけど・・・ね。(^^ゞ


では先ず、コチラです。
撮影日は2010年12月8日。
この頃は未だ夜空の色が上手く出せなかったので、ホワイトバランスはK(ケルビン)で撮影しています。
今なら間違いなくAutoを選択するのですが理由は後ほど・・・。
uminokioku1-1.jpg
続きを読む
関連記事

記録の中の記憶 その1

時々ではありますが、「昨年の今頃は何を撮影していたのかなぁ?」と言った具合で、ハードディスクの中身を確認することがあります。
で。私が昨年の今頃に撮影していたのがコレでした。
kuradasi1-1.jpg
確かこれって、光害があっても星って写し出せるのかな?と言った疑問を実験(?)する目的で撮影を開始したような・・・。
しかも灯台の足元から天の川を写し出そうとして、結構無理な体勢でカメラを構えていたので撮影が終わる頃には首が痛くなってしまったような・・・。
更に翌日・・・と言いますか、正確には数時間後に朝の仕事を控えているにも関わらず時間を忘れて撮影していた記憶までもが蘇り・・・。

ううーん。思い出せば思い出すほど封印しておきたい記憶ばかりのような・・・。(^^ゞ
まぁでも、この撮影のお陰で光害が直ぐ傍にあっても星を写し出せることに気付けたので、今となっては結果オーライだったのかなぁ?と。

え?朝の仕事には差し支えなかったのか?って???
うんまぁ・・・寝坊はしなかったけど、ちょっとした廃人のような面構えで仕事をしていた為に、上司から「具合が悪いなら病院に行けよ・・・」みたいに心配されました。
『・・・・・・イイエ。眠いだけです。』なんて、とても言えませんでしたけど・・・ね。(^^ゞ
関連記事

お散歩日和・・・だったのかな?!

日曜日は久し振りに過ごし易そうな気温でしたので、期待のニューフェイスことV1と共にお散歩に出掛けました。^^
レンズシステムは前回のニューフェイスとお散歩 その1と同じなので、焦点距離は1080mmとなっています。
この焦点距離でフラフラヒラヒラ・・・と、気ままに飛び回るアゲハを撮影することの大変さを初めて知りました。(^^ゞ
・・・ファインダーを覗きながら追いけてみたら酔いそうになりましたしね。orz



次に訪れたのが手代木沼。
ここに着いた時から既に雲行きは怪しかったのですが、撮影を開始するやいなや雨粒がボタボタと・・・。
仕方が無いので観察小屋(?)からの撮影となりました。(^^ゞ
鷺の数はなかなかなのですが、正直言って撮り難い事このうえない・・・
と言いますか、あまりにも数が多過ぎてどの個体に狙いを定めて良いのか・・・先ずもってそこから悩んでしまうような状況でした。w
osannpo1-2.jpg

そう言えば手代木沼に棲息しているウシガエルのオタマジャクシって、なかなかの愛嬌者ですよねぇ。
プクプクしたお腹のくせに水面まで一気に昇ってきて呼吸する姿があまりにも可愛過ぎて、今でも目蓋に焼き付いて離れないです。(^^ゞ
・・・今度の休みも会いに行っちゃおうかなぁ♪とか密かに考えていたりします。w
関連記事

朝の色

まだ日差しが低い朝は、とってもドラマチックな色合いを見せてくれますね。
これは6月の後半に撮影したものなので稲穂の予兆すら感じられない状態なのですが、今なら稲穂が輝く光景が撮影出来るかも知れませんね。
とは言え、これから11月の末くらいまでの朝は仕事の時間になってしまうので、撮影に行くことすら不可能に近いのですが・・・。(汗)
と言ったわけで、早朝の撮影は当分の間は出来そうにありません。
・・・・・・うーん。早くオフシーズンにならないかなぁ。(^^ゞ

ところでこの蛾↑、私が子供の頃は『ハンコチョウ』と呼んでおり、その呼び名の由来は捕まえた時に指先に翅の模様が残ってしまう為に近所の子供達は皆でそう呼んでおりました。
もちろん子供の頃も、「どう考えても、それ正式名称じゃないだろ・・・」程度には感じていたのですが、この歳になってやっと(?)正式名称が解りました。
正しくはカノコガと言うのだそうです。
・・・・・・いくらなんでもハンコチョウとかあんまりな呼び方ですよねぇ。(^^ゞ



そう言えば、昨日も夕方から雷&豪雨が凄かったですね。
いくら異常気象とは言え、ここ最近の豪雨は手加減知らずの降り方なんじゃないのかなぁ?と感じることが多くなりました。。。
皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか?
関連記事

秋の気配

ブログのネタが途切れてしまいそうので、ちょっとだけお休みしてしまいました。
それにしても、ここ最近の天候不順には本当に困ってしまいますね。
日曜日は久し振りに撮影出来そうな気温でしたので、カメラとお散歩を楽しむ予定だったのですが・・・。
現地に着くなり空がどんどん薄暗くなってしまい、終いには土砂降り・・・と云った有り様。(汗)
・・・日頃の行いが祟ったのかな?などと考え込んでしまいました。(^^ゞ


まぁまぁ、そんな話はさて置き。
秋の空気が漂い始めたら行ってみたくなるのが動物園です。
暑い時期はぐったりしている彼らも、秋の空気に入れ替わった途端に活気が戻ってくるので思いのほか楽しめたりしますね。
zoo1-1.jpg
今までは焦点距離の問題等もあって迫力のある画が撮れずにいたので、次に訪れるときにはV1を連れて行こうと考えています。
でも多分、年間パスの期限は既に切れている・・・ハズ。(^^ゞ


サービスショット・・・・・・かも。↓ 続きを読む
関連記事

冬の思い出 番外編

冬の思い出 その3からの続き・・・みたいなものです。
今回は夜明けと日の出前の2枚を掲載してみました。

先ずは夜明けです。
夜の蒼を残した空が白み始めるときこそ、夜の終わりを感じることはないですね。
zone4-1.jpg


続いて日の出前。
ドラマチックな朝の色に染まる前の大好きなヒトトキ。
全てのものが目覚め始めるような光景は決して見飽きることはありませんね。
zone4-2.jpg

ところで、どうしてこの2枚を番外編に掲載したのかと云いますと・・・。
ネット上などで見掛けるような紫色の夜明けの光景桃色の朝景色を撮影してみたいと思い通ってみたのですが、残念ながら紫色や桃色に染まることなど一度も無かったからです。
・・・・・・って言うか桃色は兎も角としても、空が紫色に染まるなんて本当に有り得るのでしょうか?
今まで一度も目撃したことが無いだけに激しく疑問で仕方ないですし、あの紫と言う色は『ホワイトバランスを弄って撮影者の意図を無理やり反映させただけの演色なのでは?』とまで、考えるようになってしまいました。w
そう言った意味でWBなどを殆ど弄ることなく撮影を行い、ほぼ撮って出しの2枚を載せてみた次第です。


そう言えば今週は一日も欠かさずブログを書いてしまいました。(^^ゞ
関連記事

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。